ベータテスト利用規約

本テストはFUTURAの正式公開に向けて、動作確認を目的に実施いたします。ベータテスト期間中にFUTURAを利用して動作や使いやすさ等を検証いただき、アンケートを通じてフィードバックを行なっていただきます。

各種障害や不具合が発生する可能性があることをご理解の上、ご応募くださいますようお願いいたします。

  • 本規約は、本テストへの参加にあたり、その条件を記載するものです。本規約にご同意いただける場合のみ、お申し込みください。なお、お申し込みいただいた時点で、本規約をご理解の上、同意したものとみなします。
  • 明示的に規定されたもの以外にいかなる形態の報酬も期待することなく 、完全な自由意志に基づいて本規約に同意することを表明し、保証するものとします。
  • ベータテスト参加により知り得た仕様、技術に関する情報及びバグに関する情報のうち、当社が公表していない事実及び情報を、当社以外の第三者に開示又は漏洩することを禁止いたします。ベータテストの終了後も同様に、ベータテスト内で知り得た情報を当社以外の第三者に開示または漏洩することは禁止いたします。
  • 当社独自の裁量により、一方的に期間を延長または終了される場合を除き、ベータテスト期間満了により終了するものとします。
  • 当社独自の裁量により、一方的に期間を延長または終了される場合を除き、ベータテスト期間満了により終了するものとします。
  • 当社はベータテスト期間中、独自の裁量でベータテストへのお客様の参加を終了させる権限を留保します。その際、お客様へ補償する一切の責任も負わないものとします。

注意事項

    • ベータテスターへの参加には、クレジットカードの登録が必要です。ベータテスト期間、およびベータテスター向け特典である「FUTURA正式リリースから6ヶ月間の無料期間」内に解約した場合、月額料金は発生しません。継続の場合は引き落としが開始されます。
    • あくまでベータ版ソフトウェアであり、テストバージョンです。日常の利用目的ではなく、トラブルやさまざまな現象の検証を行なうためのものとなります。
    • ソフトウェアの調整を目的としているため、必ずしもご要望にお応えるするものではありません。
    • 開発途中のため、利用中にFUTURAの動作が不安定になったり、ご利用いただけなくなったりするなど、データのクラッシュおよび損失が発生する可能性があります。ベータテスト実施の前には、必ずご自身でバックアップ等を行なってからFUTURAのインストールをお願いいたします。
    • 一部の機能は本リリース前に変更または削除される場合があります。
    • ご意見や不具合のご連絡につきましては、原則として個別にご連絡は行なっておらず、発生した問題に対する個別サポートも行ないません。しかしながら、状況によっては個別に回答を行なわせていただく場合もございます。また、個別の回答が必要である場合につきましても、ご返信にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    • ベータテスト期間中の通信費等はお客様のご負担となります。
    • 参加条件や規約に記載された事項に違反があった場合は、参加権利が剥奪される場合があります。
    • ベータテスト参加によって生じた一切の損害、損失、不利益等に関し、当社はいかなる責任も負いません。

ソフトウェア利用規約

第1条(貸与)
トリニティ株式会社(以下「甲」とする)は、甲の所有するソフトウェアを、ベータテスト参加者に無償で貸与するものとし、ベータテスト参加者(以下「乙」とする)は、検証期間中のみの使用を目的(以下「本目的」とする)として、本規約に従いソフトウェアを借り受けるものとする。

第2条(ソフトウェアの取り扱い)
乙は、次の各号の定めに従い、ソフトウェアを取り扱うものとする。

      1. 使用者が注意をもって取り扱うものとし、本目的以外の目的をもって使用しないこと。
      2. ソフトウェアの第三者への再使用許諾、譲渡又は担保の目的に供すること、その他ソフトウェアに関する甲の所有権を侵害する行為を行なわないこと。
      3. 日本国外で使用しないこと。

第3条(貸与終了)

      • 乙が次のいずれかに該当した場合、甲は通知、催告、その他の手続きを要せず、直ちに貸与を終了することができるものとする。
        1. 前条各号のいずれかに違反した場合。
      • 乙は、前項各号のいずれかに該当したことにより、甲に損害を与えた場合、貸出期間の終了有無にかかわらず、当該損害を賠償するものとする。

第4条(返却)
貸与期間が満了した場合、貸与期間満了前に本目的を達成した場合、前条第1項に基づき本契約が終了した場合、又はやむを得ない事情により甲が返却を要求した場合、乙は速やかにソフトウェアを甲に返却するものとする。

第5条(責任)
甲は、ソフトウェアを現状有姿で乙に貸与する義務のみを負い、ソフトウェアの瑕疵又はソフトウェアの取り扱いに起因して、乙が何らかの損害を被った場合といえども一切の責任を負わないものとする。

第6条(管轄裁判所)
本規約は日本法に準拠し、日本の法律に従って解釈されるものとし、本規約に関する訴訟については、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とする。

第7条(その他)
本規約の解釈および定めのない事項につき疑義を生じた場合には、甲と乙は誠意をもって協議し解決するものする。